あちこちで「すごいすごい」という声を聞いたり読んだりするのだけど、さっぱりわからないのがこのふたつ。
まずこれ。音が出るから要注意。
昔ながらのデザインの新幹線がなくなっちゃうそうで、その記念というかキャンペーンサイト。鉄の人たちは乗りに行っちゃうからね。
でもこれなにがすごいの? 昭和な写真が見れるけど(ぼくが鉄じゃないからか)途中で飽きちゃった。写真集でいいじゃん。
あと、ムービーはスキップできたけど、SOUNDはOFFにできないのはちょっと。
[追記]なんかOFFにできたっぽいけど、ONに戻らなくなった。どうやるんだ、これ。
ブログパーツは気になったから貼ってみる。時間枠を早い者勝ちで抑えるという仕掛けはうまいなと思った(これ、そういう仕掛けだよね?)。これもサンプルとか見せてくれたらいいのに。
なんの縁もないけど徳山駅で。17時ちょうどに新幹線が来るらしいので。
もういっこは、mixi年賀状。
名前も住所がわからないマイミクに(相手に住所を入れてもらえれば)年賀状を送れるっていうサービス。ま、民営化だし、ふーんとは思うけど、それだけ。
まあぼくは年賀状をもう20年くらい出してないので、そもそも理解できないんだけど、年賀状って手書き(手作り)じゃなくてもありがたみがあるものなの?
あと広告がついたら安くなるらしいけど、そんな年賀状もらってうれしいの?
年賀状をいかに簡単に送るかとか、いかに安く送るかではなくて、なんで送ったほうがいいのかという、そもそも年賀状を出し合う意味とか意義について啓蒙すべきなんじゃないのかな。
紙とネットのコラボっていうのは好きな領域の話なんだけど、これはピンと来なかったなあ。











コメント(6件)[コメントだけのRSS]
新幹線0系のサイトは「夢の超特急」と言われた新幹線0系の懐かしい(と言っても見たことのある映像は殆どないのだけれど)映像が見れて良かったです
ノスタルジックさを誘うコンテンツ作りは、新幹線と共に生きてきた世代や「いつか新幹線に乗って…」と思った人の郷愁を想起させるようになっているのかな、と思いました。
くす玉が割れ、沢山の人に見送られ、多くの人の夢と希望と、時には悲しみを運びながら44年という長い歳月を運んできた新幹線0系のラストランを締めくくる良いサイトだと思いました。
mixi年賀状は住所を知らないマイミクの人に年賀状を出すという試みが面白いなあ、と思いました。
そういえば河野さんの住所知らないから今年は年賀状出してないやwww
投稿者: ululun | 2008年11月 1日 18:15
ululunさん、コメントありがとうございます。
> 新幹線0系のラストランを締めくくる良いサイトだと思いました
その「良いサイト」ってのはなんだろう、NHKアーカイブスとか「プロジェクトX」が感動するっていうのとほとんど同義ですよね。
年賀状はいただいても返事書かないのでいいですー。
投稿者: 河野
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2008年11月 1日 19:07
こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいてます。
別に鉄っちゃんではありませんが、
この新幹線のサイトはちょっとぐっときました。
こういうエモーショナルなアプローチのサイトって、
ちゃんとできてるの少なくないですか?
以前から個人的に、
「泣けるCM」はあるのに、「泣けるWEBサイト」がないのはなぜかな、と思ってました。
別に泣きゃいいってもんじゃないですけど。
人の感情を揺さぶることによって初めて成立する
コミュニケーションというは存在するし、
WEBの世界でそれがあるともっと豊かになって
いいなあと思いました。
投稿者: nakaG | 2008年11月 2日 00:37
nakaGさん、どうもありがとうございます。
たしかに感動するとか、泣けるウェブサイトはないですね。ぼくがピンと来なかったのはそもそも自分が求めてないのと(泣きたきゃ映画見るし)、やっぱりどこかで企業が金使ってサイトを作る以上は売上に貢献することを考えてるからなのかもしれません。ちょっと心が狭かったかな。
みんな泣きたいのかな。
投稿者: 河野
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2008年11月 2日 01:16
企業がウエブサイトを制作するにあたって必ずしも利益を追求しなければならないという事はないように思います。
とはいえ0系のサイトについては「0系に乗れる最後の機会だよ!」的なマーケティングは出来ているんじゃないですかね。往年の白+青に塗色を変更したりSLも一緒に乗りませう、みたいな提案もしているし。
サイト「だけ」で言うならばプロモーションとしては陳腐な気がするけれど、実際に乗りにいくとか見に行くとかいう事を提案する為のサイトなんじゃないかな?と思っていて、サイトだけで完結していると見なすか見なさないかの差であるようにも思います。
ウエブサイトは企業に収益を上げる為に存在するべきなのかもしれませんけれど、じゃあウエブサイトはウエブのみで収益を上げる為にのみ作られなければならないのか、という話のような。
解釈が異なっていたらごめんなさい
投稿者: ululun | 2008年11月 2日 14:41
ululunさん、コメントありがとうございます。
たしかに「必ずしも利益を追求しなければならない」ことはないし、「ウェブサイトのみで完結する必要もない」とぼくも思います。
ただなんていうか、いろんな人のコメントを見聞きしてる限り、UNIQLOCKの時と同じような気持ち悪さを感じます。上っ面だけというか。UNIQLOCKは裏側にインフラ作りという目論見があったのですが、これにもなんかあるんですかね。そしてみんなはそこまでわかってて「すごいすごい」って言ってるんでしょうか。そのへんがわかんないですね。
投稿者: 河野
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2008年11月 3日 00:03