イベント(ブロガーイベントに限らず)に出席して公式にレポートを書いてもらうサービスとか人的ネットワークを作ったら、(特に参加できなかった人たちから)喜ばれるんじゃないかなあ。
「レビューブロガー」ってのはいまいちしっくりこないんだけど、パートタイムのレポーターとしてブロガーの力を借りるってのはいいんじゃないかなと。ブロガーって呼び方も嫌いだけど。
MarkeZineのイベントの時にも思ったし、ブログにも書いたけど、ああいうイベントのオフィシャルレポートがアップされるのが遅すぎるのです。だったら公認ブロガーとして最初からレポートをお願いしておけばいいんじゃないかと。
まあインセンティブがたいしてなくて最前列で聞ける程度なんだろうけど。











コメント(4件)[コメントだけのRSS]
参加したセミナーや勉強会等すべてレポートを残しているわけではなかったりしますが、できるだけレポート的なエントリをあげるようにしています。
もともと、会社の業務の延長とかで出席しているような場合に、参照できるエントリがあると自分でも助かったりするのもありますし、イベント後に、同じ「場」と「時間」を共有したひとたちがエントリでつながるという可能性を考えていたりしたので、レポートをあげていたり(笑)
まあ、なんだかんだいって自分の思考の整理にも役立ちますので、みなさんも是非w
投稿者: p-article | 2008年10月15日 00:36
p-articleさん、コメントありがとうございます。
> 自分の思考の整理にも役立ちますので
これは真実ですよね。ぼくも同感です。
そういうまとめることも含めて、イベント主催者側でなんかできないかってことを考えていきたいところです。
まあイベント支援の依頼はぼくにこないんだけど。
投稿者: 河野
|
2008年10月15日 05:52
「オフィシャルレポート」書く仕事もあるのですが、自分でも驚くくらい、筆(?)が進まない上、書いたレポート、自分で読み返して、なんとも味気ないつまらないものになることがよくあります。
「いっそトラックバックURL公開」するためのぬるい記事だけ書いて、あとは参加者にまかせちゃったほうが、面白いよなと思ったりもしました。
投稿者: わだ | 2008年10月18日 00:24
わださん、コメントありがとうございます。
有料セミナーなんかだと割り引く(もしくはタダにする)代わりにレポーターとして当日中のレポートアップをお願いするとかはアリなんじゃないかなあと思っています。
もちろん事前にその人のブログを読ませてもらった上でのことですが。
オフィシャルレポートよりも早くアップできるなら(ある程度は質よりも量&スピード重視で)参加者から募ったほうがいいんじゃないかと思ってます。
投稿者: 河野
|
2008年10月18日 00:34