今週末はmixbeatのワークショップの日でした。今回は当番がすごいがんばってくれて、最初にちょっとだけアドバイスしただけで、あとは完全にお任せでしたが、よくやってくれました。
本格的なディベートをやってみようということで、ルールに沿って、きちんと時間も計ってディベートをやってみました。といっても中学生用のルールなんだけど、それでも刺激的でおもしろかったです。ぼくは審判だったので議論に参加できなかったのですが、とても羨ましかった。
こんなマニュアルまで作成してくれました。これは後日公開します。

ちょうど新聞社勤務の塾生が当番だったこともあり、テーマは「新聞社はネット事業から撤退すべきか否か」というのを取り上げました。
個人的には新聞社のネット戦略はもっとうまいことやれるんじゃないのかと思う部分は多々あるし、それは塾生も同じですが、そもそも個人の考えを無視して、あくまでもゲーム、もっと言うとスポーツとして楽しむのがディベートなのですね。そのへんがおもしろい。
スポーツなので、ルールもちゃんとあって、反則もあるし、採点基準もあります。こんな感じで、論理性がしっかりしてるかとか細かく採点していきます。

ぼくは横から眺めてただけですが、ディベートを本気でやろうと思うと、かなり大変です。準備がとにかく忙しい。関連データを集めて、そのファクトを持論に有利に展開できるものだけ選別し、主張する。と同時に相手の立論を覆すための作戦も立てておく必要があるわけで、みんな大変だったと思います。
でもこういうのって会社や友だちではできないことなので、私塾のいい使い方だなと思っています。会社で「ディベートやろうぜ」と言っても、なかなか10人集まらないけど、こういう場なら実現できる。
詳しいレポートは当番から後日アップされると思いますが、mixbeat代表チームとディベートの対外試合とかやりたいなあと言ってますので、興味のある方はぜひ。














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