ECの商品カタログDBを解放することはAmazonのAPIでできている。で、ぼくはそれをさらに推し進めて閲覧(select)だけじゃなくて更新(update)も可能にしたらいいんじゃないかと3年前に考えていた。
特にブックオフオンラインの場合、オトナの事情で書影が使えないとかカタログページの情報不足が否めないので、とりあえずタギング(タグ付け)を可能にするとかを考えていた。で、これまた予算というオトナの事情で実装できずにいたら、先にやられちゃったよ。やるな、ブライト。
ぼくはこのソーシャルタギングはECと相性がいいと思う。
レコメンドエンジンについてはけっこう難しい問題があって、Amazonでもクリアできてないんだけど、単純な購入履歴や閲覧履歴だけじゃなくて、タギングとかブログの投稿内容とかいろんなデータを活用することで個人に最適化できるので、いい手だなと思った。
「やったやつがエラい」ってのをいつも言ってるので、ちょっと悔しかった。
まあブックオフオンラインの場合、書影が使えないだけじゃなくて、サイトの性格上ほとんどレビューが投稿されないとか、いろいろ短所がある一方で、価格.comのように売価変動のグラフを提供できるとか、市場データ(特にみんなが放出したデータ)を公開することができるので、一般的なオンライン書店とはちがうレイアウトとかデザインができるんじゃないかと思っています。
そういうのを一緒に考えてくれる人とか会社を募集中です。
あと、大規模オンラインショップのマーケターを集めて座談会とかしたいなあ。
[追記]
画像のページは藤川ゆりのDVDのページなんだけど、まあそれはいいとして(買おうかなあ)画面下の「最近チェックした商品」にエロDVDが入ってるのはナイショだ。
扶桑社
定価: ¥ 2,000














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