『CanCam』って2個目は「m」だったんだね。ずっと『CanCan』だと思ってた。
昨日の「くりぃむナントカ」の件を書いてからも考えてたんけど、ぼくはなんであんなに「内P」が好きだったのに、「内村さまぁ~ず」は見てないんだろうと。
放送日程(公開日程)が習慣化してないというのがまずある。月曜の23時、とかそんな感じでぼくの生活のタイムテーブルにぜんぜん入ってこない。これはいつでも見れると思うから余計に入ってこなくて、なんか「あとで読む」ってつけたブックマークが一生読まれないのに似ている。
「見逃しちゃいけないから記憶する」ってのはあるなあと。より実感するのはぼくのように丸ごと録画してくれるビデオ(Xビデオステーション)を買ってからは、曜日ごとのテレビ番組の記憶が明らかに曖昧になってる。「ゴッドタン」って何曜日だっけ、とか。
あとネット視聴の場合、ブラウザを独占されるのがけっこう困る。ぼくはSleipnirを使ってるんだけど、他のタブに移動できないし。じゃあ視聴用のウィンドウを開くとか、別のブラウザを立ち上げればいいじゃんって話なんだけど、そうすると他の作業(メール書いたりウェブ見たり)の邪魔になるんだよね。
つまり「ながら視聴」が成立しないという、かなり厄介な問題がある。
これは時間が長いってのも関係あるよね。数分ならぼーっと見れても30分もPCにそれだけのために向かってるのは無理。
やっぱりネットって能動的なものだから、ただ見るだけならテレビ付けながらPCで遊んでる(か仕事してる)のがぜんぜん適している。
だからもしデスクトップなりブラウザなりを占有しちゃうなら、映像を見ながらもなんかやることがある状況を作ってあげるのが大切で、その正解のひとつがニコニコ動画なんだろうね。ひろゆきはやっぱりすごい。
ぼくは去年コロタンとかでMCに直接チャットで話しかける実験をやってみたけど、これはけっこうまわすのが大変でカメラ向いたり、手元のPC見たりはかなり難しい。ラジオならいけるかも。視聴者同士のチャットも意味はなくないんだけど、それを考えてたらニコ動は非同期だからいいのかもなあと思い始めてきた。言いっぱなしのアーカイブって点では、自分の好きなタイミングでコメントできるし。
このへんの(MC側も含めた)ユーザー同士のコミュニケーション設計とか、それを踏まえたネット配信って、まだまだ正解が出てない気がする。GyaOも見てないしなあ。











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