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オリンピックスポンサーにならずに自社製品をPRする方法(デジカメの場合)

続けて、オリンピックの話題。

オリンピックと言えば、サマランチの改革以降、スポンサーの縛りがガチガチになってますが(賛否両論だけど、ぼくはいいと思う)、それでもスポンサー以外の製品を便乗して宣伝できないのかなあと思いながら見ています。

たとえば最初の入場行進のときも、バルセロナあたりから選手がデジカメやビデオカメラを持ってたらたら歩くようになりましたが、あれは私物ですよね。
特に途上国(って表現が適切じゃないのはわかってるんだけどゴメン)ではデジカメ所有率が低かったから、彼らにデジカメをあげたら持ち込んでもらえるんじゃないかなーとか。でもバレたら怒られるかな。

あと柔道とか見てても、表彰式のときにオフィシャルがわざわざ選手を引き留めてパシャパシャとデジカメで写真を撮ってたので(あれ、マズいんじゃないの?)、彼らにプレゼントしても写り込むチャンスは増えますね。

もうひとつがこれ。

一枚の写真は千の言葉に値するというが、この写真は英語だと7ワードに要約できる。「Photographers in Beijing love Canon and Nikon(北京の写真家たちは、キヤノンとニコンが大好きだ)」。

ルール違反はダメだけど、ルールの範囲内でいかにゲリラ的なことをするかは大多数の企業マーケターにとっては大事なテーマだと思う。
そういうゲリラマーケティング勉強会をやってもいいかもな。

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コメント(6件)[コメントだけのRSS]

スポーツを撮るプロカメラマンは北京に限らず
世界的に見てもキヤノンかニコンですよね。
この2社は大きいイベントの時には
技術者を派遣して現地でサポートしている
らしいです。と聞いたことがあります。

コメントありがとうございます。
へーそうなんですか。現地でサポートしてくれるのはいいですね。信頼関係の構築には最適な方法だと思います。

コレは凄いね。
プロの道具にあこがれる、玄人半は多いからなぁ。
「やっぱりキヤノンに限る」とか言ってそう(笑
一般への訴求は厳しいけど。
あの写真見て、「お、キヤノンとニコンに独占されてるなぁ」って分かる素人はいないだろう...

ま、素人にはわかんないよね。望遠レンズに「NIKON」とか入ってたら別だけど。
でもバイクの教習所やパソコン教室ってそこで使った機種(車種)が売れるって言うし、わかりやすいプロ仕様ってのはいい宣伝になると思う。

年配の人向けのパソコン教室だとよりその傾向は顕著ですね。
バイクの場合は、先に乗りたいバイクがあってというパターンも多いのでそこまで多くはないかもしれませんね。
体育用具(どちらかというと器具)にも目が行くわたしです。

ムムリクさん、コメントありがとうございます。
バイクはぼくの実体験ですw
それまでKATANAってのに乗りたかったんだけど、教習車のCB-400に乗りたくなりましたから。毎日乗ってると慣れるし、バイクの教習所って受講生集めのために最新車種を揃えたりしますからね。
自動車の教習所はカローラ系の乗用車が多いので、そういう気持ちにはならないんだけど。

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