いろんな方がブログで取り上げてくれたので、レビュアーが毎日増えている。こういう広がりを目の前の事実として実感できるのはとてもうれしいですね。
今日もブログを徘徊してはコメントしてたんですが、そこでもいろいろと会話ができて楽しいです。ぼくが残したコメントにそのブログのオーナーが返事を書いてくれてるかどうかを、もうちょっと効率よくチェックできたらいいんだけど、今のところはブックマークから訪問して確認してる。ここがなんとかなればもうちょっとブログ上のディスカッションが増えるんだけどなあ。
まあそんな感じで、ぼくは自分(自分の関わったもの)のことを書いてくれてるブログを見つけたら、お礼のコメントを書くことが多いんだけど、唯一(?)気後れして書けなかったのがこれ。
amazoniaを作ってすぐに評価してくれたのは数人しかいなくて、多くの人は「規約違反じゃねーか」とすごく否定されたんだけど(まあ規約違反だったんだけどね)、ぼくがこのサービスでやりたかった本質を完璧に理解してくれた人とそのエントリー。
ずっと忘れてない。
なんでコメントできなかったのか、実はよく覚えてないんだけど、周りから「すごい人に書かれてるね!」って言われすぎて、なんか遠慮した気がする。今だったら気にせずコメントするんだけど、ウブだったのかな。
似たような話は、中村さんが「プロフェッショナル」に出た時に書いた気がするけど、とにかくぼくにとっては大事なエントリーです。
せっかくcrossreviewのことをブログで取り上げたのにコメントがないって方は見落としてる可能性大なので、ぜひ教えてください。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
crossreviewにも感じたのですが、中村さんのエントリーを見て、より理解できるようになりました。
> ユーザーが参加するモチベーションを設計することの難しさ。プロジェクトの成功 / 失敗の要因はほぼそこに集約されている。
amazoniaも以前に後追いで知ったのですが、これにつきると思います。まいりました・・・。
投稿者: REEF | 2008年7月10日 13:18
REEFさん、コメントありがとうございます。
人間の欲求とか、別エントリーでも書いたけど、「楽しいか、便利か、なきゃ困るか」をいつも考えるようにしています。
投稿者: 河野
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2008年7月10日 16:17