いやーぜんぜん気付かなかったんだけど、プレスリリースのURLとかいろいろ英語のスペルを間違っててました。たぶんぜんぶ修正済み。
こんなの。間違い探しみたいになってるけど。
指摘してくれたみなさん、どうもありがとうございます。
「こうするとクチコミが起こるのか―」とか、そういう誤解をした人はさすがにいないと思うけど、はい、もちろん天然です。
ついでに運営者ブログのほうでは書いてない、crossreviewの話を少し。
取材でも答えたんですが(Twitter感覚で投稿できる商品レビューサイト「crossreview」--ネットへの「参加」促す:マーケティング - CNET Japan)、ぼくはネット上の意見の偏りをなんとかしたいと思っています。もちろんcrossreviewをひとつ作っただけで劇的に変わるとは思ってないけど、こうして、いろんなサービスが少しずつ、いろんなカタチで参加のハードルを下げることでこれまでネットを(検索とかで)利用するだけだった人たちが、自分の声を発したりすることで参加してくれればいいなと思ってます。
前に食事した時に徳力さんも同じようなことを言ってたような気がするけど、ちがうかも(適当なこと言ってたらごめんなさい)。でもまあそういうふうに考えてる人は少なくないはずなので、ネットの普及率とか利用率とかだけじゃなく、ネットの参加率についても関心を持って取り組んでいきたいなと思ってます。
例によって、ブログ検索とか使って、みんなの感想を読んだりコメントしたりしてるんですが、登録フローとか、某誌っぽいブログパーツの見た目とか、今回ずっとこだわってた部分が評価されててとても気持ちいい。
チームのみんなに嫌われないかビクビクしながらも、かなり細かいところまでこだわった甲斐があった。井上くんがうまいことやってくれたんだろうな。感謝してます。ローハイド.をはじめ、今回のチームはほんとに優秀で、ぼくが要求した以上のものがたくさん返ってきた。あらためて、すごいチームで作れたことを心からうれしく思ってます。
レビューに反応(☆スターとか、コメントとか)をつけれるようにしたほうがいいんじゃないかって意見も何人かからもらったんだけど、これについてはけっこう悩んだ末にシンプルさを優先しました。
元々は「monotalk(モノトーク。モノについて語るからね)」ってサービスを考えてて、それは購入してきたモノを紹介(自慢)しつつ、他の人が「それって実際どうなの?」とか「○○使える?」とか質問をして、最初に投稿した人が答えるサービスでした。
ケータイの新機種とか、カタログよりも発売日に買っちゃう人に聞いたほうが早いし、細かいところまで質問できるからいいかなと思ったんですね。
ただ質問したい人が集まるイメージは簡単だったんだけど、答えてくれる人(要は自慢したがる人)がわんさか来てくれないと意味ないので、こっちを集めるのが難しそうだなと思ったんです。自尊心を満足させるだけだと、インセンティブが弱いなと。じゃあポイントを付与するとか考えるわけだけど、これは質問への回答には効果があるけど、そもそも「iPhone買ってきたぜ」って書いてもらうためには、まだ足りてない。
ブログに書く人は多いから、そのへんをうまいこと拾えないかなーとか、しばらく考えてたんだけど、それはとりあえず保留にして、先にcrossreviewを作ったというわけ。
このへんの「ネット上の有意義な意見交換」については、ニフティ時代から(もっと言うとニフティのユーザーだった頃から)考えてきたことなので、きっとこれからも考え続けて、何かを出し続けるんだろうなと思ってます。
そういうことを考えたい人たちと、いつかチームを作りたいですね。












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