なかなかな記事。
女性の文章を翻訳してるので、オカマ言葉になってるのがなんともだわ。
ていうか、翻訳って本当に勝手に当人の人格を決定づけてるよね。
昔NBAが大好きだった頃、マイケル・ジョーダンの一人称は決まって「私」だったのに、チャールズ・バークレーは必ず「俺」だった。ロッドマンも「俺」だったな。イメージ的には「俺」でいいんだけど、でもそのイメージはこういう積み重ねで形成されてるわけで、なんというか翻訳者のさじ加減ひとつで傍若無人なキャラに仕立てることはできるなあと思った。
まあそのへんは余談なんだけど、この話(PRとネットの話)はどっかでちゃんとしてみたいものですね。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
そうよね。語尾に「わ」とか付けるとわざとらしい、というか文字通り「とってつけた」印象があると思うの。
書き言葉が記号である以上、記号に内包された印象だけが浮き上がってくるというのもあるかもしれないわね。
最近の女性って「~わ」というしゃべり方をしない、というのも「~わ」に対する違和感をより際だたせているのかもしれないわ。
こういう書き方をしていると、何故だか「踏んづけてやる!」って言いたくなっちゃうから不思議よねwww
投稿者: ululun | 2008年6月15日 09:19
まったくだわ。「おすぎです!」って言いそうになるわw
投稿者: 河野
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2008年6月15日 10:58