こういうのはいいと思う。地に足のついた活動というか。
漫画ニュースもちょっとだけ近いところを狙ってはいるんだけど、ちゃんと企業がやっていくにはまだハードルがあって(一番のハードルは継続的な予算の確保と、うまくいかなかったときの撤退戦略)個人ベースで始めてみたけど、本当はAmazonのように社員がやれればいいなと思う。ビーケーワンのときにここまではイメージできてたけど、まあブログがメジャーじゃなかったのでスタッフのレビューに留めたんだよなあとちょっと懐かしく思った。
英語なのでよくわかんないんだけど、14人のライター(社員)が交代で毎日5本くらいの記事を書いている。ぼくも感覚的には5本/日くらいがいいんじゃないかと思っていて、ちょっと勉強になる。
こういうのだけやる会社(かフリーランスを母体にしたチーム)があってもいいと思うんだけどね。
こういうのも見つけた。高橋ピョン太さんの会社がやってるみたい。GIZMODEっぽいけど。
今年はペイパーポストが消え去って、こういうライトなネットメディアが(それをブログメディアと呼ぶのかはまだわかんないんだけど)増えると思う。ベンチャーがやったり、個人がやったり、企業サイトの中に作られたり。
ドラマに出てくるブランド物を紹介し続けるブログとか(もうありそうだけど)、テレビの再放送にあわせてその紹介をするブログとか、さすがに全部ひとりでは無理だけど、いろいろ考えていきたいなと思う。











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