本の感想を書いてくださってる方がけっこういらっしゃって、とてもうれしいんだけど、こないだ立命館の人がいてびっくりした。向こうもびっくりしてたみたい。
セミナーなんかで、たまに同じ大学ですって方と会うんだけど、やっぱりうれしいものです。だからどうってことじゃなくてもね。
枚方市民病院生まれとか、加西市出身とか、立命館大学出身とか、元ニフティとか、生きてれば何十ものラベルを持ってて、どれか共通項があるとうれしいってのは人間の弱さの現れって気もするし、でもだから人間ってのは相手を大事にできるわけで、優しさの表れって気もする。悪いことじゃない。
ほんとはSNSとか、それこそ「ゆびとま」のようなサービスがうまく、こういう繋がりをストレスなく維持するために使えたらいいのになあ。
同じ仕事を頼むなら、知ってる人のほうがいいし、知らなくてもどっか共通項がある人のほうがいいし。











コメント(4件)[コメントだけのRSS]
なんか奇跡のマイミクと根っこのところは同じ感じですね。[ひとりごと]
投稿者: p-article | 2008年4月18日 13:48
なんすか、その「奇跡のマイミク」って。
思わず調べてしまいましたよ。
あーなるほど。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/17/news115.html
まあ根っこのところはたしかに同じかも。もう少し現実に即したというか、実体験ベースの繋がりでいいんですけどね。
投稿者: 河野
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2008年4月18日 13:54
こんにちは。
ちょうど「奇跡のマイミク」についてエントリーを書いているときに
このエントリーもを拝見しました。
勝手ながら本文の一部引用させていただきました。
僕も実体験ベースのつながりはすごく共感できます。
学生時代に同じスポーツをしていたとか、
○○年のイベントに参加していたとか。
そっから生まれるコミュニケーションって結構重要だと感じています。
投稿者: 21310 | 2008年4月19日 14:38
21310さん、コメントありがとうございます。
なんか話題になってるみたいですね、「奇跡のマイミク」って。言われるまで知りませんでした。ていうかこれって「日本のスイッチ」とか、そのパクリの「MANINGEN」と同じですね。もっと簡単にしてるのかな。
個人的にはみんな「きっかけ」がほしいだけだと思っているので、住んでるところでも星座でも好きなアイドルでもなんでもいいんだと思います。
そういう友だちの可能性を世界中に広げたのがインターネットなわけですし。
ただまあこれが仕事になると、趣味とかじゃなくて、もう少し現実的な共通項を重視するかなとは思いますけどね。
投稿者: 河野
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2008年4月19日 18:19