ここに定義されてました。
ブログメディアとは
ブログとメディアの長所が融合した、まったく新しいメディアです!
聞くならインフォバーンか清田さんだなと思ってたので、こりゃラッキーだと思って読んだのですが、わかったようなわからないような......。
ブログの長所と、メディア(たぶん紙媒体を指してる?)の長所の両方を併せ持ってるのがブログメディアということらしいんだけど、この図のようにうまいこと欠点が消え去るのかがよくわからなかった。
たとえば
- 情報の多様性
- 高いクオリティの制作力
- スペシャリストが語る信頼性
という長所を支えるための
- 旧来体制からくる鈍重さ
- 莫大にかかる運営コスト
だったりするわけで、もちろん印刷とか流通とかそういう時間は短縮できるし、ここに挙げられている体制の問題はあるんだけど、一方で情報の多様性やクオリティを担保しようと思ったら、そこいらのブログ(ぼくの含めてね)のように脊髄反射的なエントリーじゃダメなわけで、それなりに裏取りの時間もかかれば、ある程度のライターに書いてもらうためのコストもかかる。
実際、ブログの短所では
- 情報に関して少ない裏づけ
- バラつきがあるクオリティ
が挙げられているので、これを解消するには莫大とは言わないまでも「そこそこの運営コスト」はかけざるをえないわけで。
あくまでも比較の問題ってことでいいのかな。その場合もCNETやインプレスみたいなネットメディア(ニュースサイト)との比較だとどうなるんだろう。どのくらい優位性があるのかなあ。
もう少し考える必要があるかも。
とりあえず、ただのブログとブログメディアを分けるのは「編集」能力の差だと思っていて、でもそれだとブログメディアとネットメディアの違いを説明できないし、個人がやってるとか会社がやってるとかも関係ないし、やっぱりわかんないですね。
わかってないことはよくわかったけど。
それにしてもこの媒体資料の作り方・見せ方は上手だなあ。












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