漫画ニュースを書く以上、ちょっと購読する雑誌を増やしてみようと思って『ジャンプSQ』を買ってみた。
これまでは『モーニング』と『イブニング』くらいしか買ってなかったからね。
いやー、前から気になってたんだけど、コンビニにすごい残ってるね。あれだけ売り切れで騒いでたのに、予想通り。買い続けてる人はどのくらいいるんだろう。
JMPA(社団法人 日本雑誌協会)のデータにはまだ入ってないんだよなあ。
ぼくは創刊号は買えなかったので、それきり読んでなかったんだけど、今月号は鳥山さんと桂正和が組んでマンガを画いていた。『ジャンプSQ』は最初からそうだったけど、こういうコラボを押してるのはいいと思う。ちょっと音楽業界っぽいけど。
表紙が最高。雑誌のカラーからははずれてるような気もするけど、完成度が高い。ほんとに高い。
ふたりのインタビューもおもしろかった。桂正和を指して「戦友」って表現を鳥山さんが使ってたけど、あの時代のジャンプに連載してた人たちにはなんかあるんだと思う。きっとそれは読者も含んで、すごく大きな連帯感とか一体感があるんだと思う。
マンガもおもしろかったよ。桂正和が画く女性のX脚がすごい。デフォルメのキャラに挑戦と言ってたとおり、鳥山テイストも入れつつ、でもやっぱり桂正和の絵で。この人の画力はほんとにすごい。
来月も買うかって言うと、んー、もうちょっと考えてみる。












コメント(5件)[コメントだけのRSS]
おもろいんだけど買うとカバンがパンパンになって困ります
一時OGGIとか女性誌がブ厚くなりすぎてOLが超いやがってたのを思い出します
投稿者: チョメチョメ | 2008年4月14日 17:45
チョメチョメさん、コメントありがとうございます。
たしかに分厚いですよね。コンビニで買っても持って帰るのがけっこう重かったです。袋パンパンで。
女性の場合は半分広告ですけど、ジャンプSQの場合はほとんどマンガでこの厚さなので、まあお得だと思えなくもないかなと。
投稿者: 河野
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2008年4月14日 18:45
『ジャンプSQ.』。まだ買えていないので対談中にふれられているかも知れませんが…
桂正和の短編「涼風のパンテノン」は、鳥山明との電話中に着想を得たものです。
鳥山明「ドラゴンボール」のギニュー特戦隊は、桂正和の好きな“戦隊もの”からの影響が見られます。目次コメントでも書いていたように記憶しています。
投稿者: ごんぱしん | 2008年4月15日 00:08
表記間違えました。
ヘタこいた〜orz
×「涼風のパンテノン」
↓
○「すず風のパンテノン」
投稿者: ごんぱしん | 2008年4月15日 00:18
ごんぱしんさん、コメントありがとうございます。その話は対談ではふれられてないですね。
ちょっと読みたいです>「すず風のパンテノン」
あとギニューの話はなるほどと思いました!
投稿者: 河野
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2008年4月15日 08:13