いまさらながら、いろいろチェック中。
イベントそのものには興味がなかったんだけど、小越くんが仕切ってたので気にはなってたんだよね。
小越くんのブログにもまとめとか書いてある。
で、公開してた彼のプレゼン(?)の資料見たけど、これいいね。問題点がよく整理できている。
とりあえず「いいね」ボタンをクリックしときました。
テクノロジーが重要なのはまちがいないし、エージェント的なものが広告(というよりも販促)に組み込まれていくのはまちがいないけれど、クリエイティブの重要性が下がることはない。
ベタだけど、恋愛にたとえてみると、どんなにベストなタイミングで声をかけても、ブサイクなら断られるわけです。
それに彼が指摘しているとおり、
広告は売るだけでなく、「無関心の人の需要を喚起する」効果もある。
という広告の目的を考えれば、効率化の先にあるものは「利益は出るけど、売上は大きくならない」というのがオチ。
まさに全体最適が問われるわけです。効率の観点からは最悪のマス広告でごっそり集めてきて、その中から興味を持ってくれた方に絞って、今度はきめ細やかな効率化最重視の対応をする、その繰り返しで全体のボリュームを増やすしかない。
こういう疑問に対してどんな回答があったのかはわからないんだけど、みんなは納得したのかなあ。
それと、こういう話をしていていつも思うのは、
自分で自分のことをわかってないのに、機械にわかってたまるか
ということだな。機械って表現はアレだけど。
これを書くために彼のエントリーを見たら、広告んところに包茎とかキャッシングとかの広告が出てて萎えた。なるほど、これがテクノロジーの素晴らしさなのか。見事なレレバンシー。彼がそうだってよく知ってるなあ。気にすることないよ。
比較サイトの写真が同じなのも萎えるね。かわいいけど。












コメント(5件)[コメントだけのRSS]
今、件のエントリを拝見したところ...
・ブログでお小遣い稼ぎませんか?
・キャッシングローン比較はこちら
・アフィリエイター必見!
という、トリプルでした。
おっ、週末で手術したんだw
ということではなく...
たしかに、コンテンツとのレレバンシーということではありますが、広告という性格を考えると、ブログを書いた人ではなく、書かれた内容に関心を持つ「読者」に対してのレレバンシーによるものということになりますよね?
ということは...
投稿者: p-article | 2008年4月 7日 11:44
p-articleさん、コメントありがとうございます。
なるほど、たしかに広告の観点からは読者であるぼくに向けて…ですね。でもそもそもコンテンツマッチってのは書いてる人と似たような嗜好や境遇の人が読んでるという前提なので、書いてる人もやっぱり…。
ていうかちがうし。手術してないし。いや、べつにしててもいいんだけど。いいんですよ。
投稿者: 河野
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2008年4月 7日 13:45
取り上げていただきありがとうございます!
1点補足です。
>これを書くために彼のエントリーを見たら、広告んところに包茎とかキャッシングとかの広告が出てて萎えた。
p-article さんおっしゃるとおり、読者にマッチングした
広告の可能性もあるのではないでしょうか?w
投稿者: 小越 | 2008年4月 7日 13:54
>小越 さんのコメント:
否定するところが、ry)
しかし、なんというかこういう美容系やら金融系の単価の高そうなアレは、まよわずポチっといっておくのが大人のマナーなのでしょうかw
投稿者: p-article | 2008年4月 7日 14:20
こういう広告が出ちゃうところにメディア(笑)としての品格が問われますね。
いや、べつに手術してもいいんですよ。気にすることないです。
投稿者: 河野
|
2008年4月 7日 14:40