ありがたいことに、本を買ってくださった方々がブログに書いてくださっていて、ブログ検索とかを使ってチェックしています。
この本はこれまで書いてるとおり、ほとんどはブログとか、過去に雑誌やウェブメディアで執筆した原稿が元になっているんだけど、追加した部分としては最後の座談会があります。
一般に座談会ってのはくだらなくて、そのくだらなさはパネルディスカッションに通じるものがあるんだけど、まだ編集して読みやすくできるだけ座談会原稿のほうがまだましかな。
ほとんどの場合、座談会を収録している理由はページの埋め合わせなので、そういう「ついで感」もつまらなくなってしまう原因だと思う。
ぼくが読んでておもしろいと思う座談会は、
- 覆面でもいいから、本音が語られていること
- ちゃんと編集してすらすら読めること
- 参加者の立ち位置がはっきりしていること
- 何かしらの結論が最後に導き出せていること
の条件を満たしているもので、今回はそれを目指した。
メールで感想をもらったり、ブログを読んだりしてる限り、この座談会の評判がけっこうよくて、それもうれしい。出版社に許可をもらって公式ブログに公開中です。
あと昨日はお祝いのケーキをもらった。めちゃうれしい。












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