smashmedia

« 新・北条小学校 | メイン | もっとコンテンツについて真剣に考えないといけないんじゃないか(ブログ広告はダメだと思う、の続き) »

YouTube芸人

年末年始は実家に帰ってたので、戻ってくるなりビデオで再度、年末年始を過ごしている。実家では自分の好きな番組よりも家族で見れる番組を優先したからね。
おとんはスポーツと時代劇好きだからそういう番組は多かったし、あと「ヘキサゴン」くらいのバラエティはみんなで見れるからいいね。「イロモネア」までいくとついてきてくれないからダメ。

で、いろいろ見て、ようやく年を越したんだけど、さっき「ぐるナイおもしろ荘 レア芸人だけで生放送 祭りだオッパッピー!」を見てて、岡村が鳥居みゆきの紹介で

「YouTube専門の方ですよね」

って言ってた。うまい表現だと思う。実際にはGyaOなんだけど。
漫才のボケで、mixiとかブログって単語が普通に出てくるようになってるし、ケータイと同じくらいとは言わないまでも、かなり一般的な名詞になってるんだろう。
そろそろボケにYouTubeとかニコニコって単語が出てくるかな。

それにしても柳原可奈子は太ったなあ。

感想メール

感想を送る感想をメールで送る

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

コメント(5件)[コメントだけのRSS]

あっ、これ同じところで引っかかりました。
小島よしおがYouTubeで結構なViewを稼いで以来、そういった言葉が使われるみたいですね。

でも、これって芸人的にはYouTubeにアップされることを容認することにもなるなぁと思ってました。

あんけいさん、コメントありがとうございます。

でもね、YouTubeにアップされてる映像の大半はテレビなんですよ。ライブのもあるけど。
つまり、テレビが先ってこと。オッパッピーにしても「笑いの金メダル」とかの映像でしたよね。

実際にはYouTube芸人なんてのは存在しなくて、テレビでは生き残れなくても、ネットで生き延びる芸人がこれからは出てくるかもしれないとかその程度の話なんだと思いました。

昨日、モノマネ番組で「中川家」が「見苦しい」と「mixi」をかけてるのを見ました。今いくよ・くるよさんのモノマネで。

河野さん

確かに、YouTubeのお笑いのアップ動画はほとんどがテレビが先なんですよね。

芸人が自分でネタをとってアップするということを恒常的にしない限りはYouTubeからヒットする芸人はいないのかもしれません。

そう考えると河野さんの
「テレビでは生き残れなくても、ネットで生き延びる芸人がこれからは出てくるかもしれない」
というところなんだと思います。

Gyaoからのアップや、営業をファンがアップということもあるようです。
鳥居みゆきも小島よしおもGyaoのカンニング竹山の番組が初期に取り上げたのがきっかけのようです。
(YouTubeに勝手にアップされたときに、なぜスタジオの背景にGyaoって入れておかなかったと宇野さんがスタッフに怒ったらしいww)
ラジオで生き延びる人、舞台で生き延びる人と同様にWebというのはありますよね。

コメントを投稿(SPAM以外なら大歓迎です!)

この情報を登録しますか?
コメントへの返信をメールで通知しますか?

(コメント投稿に少し時間がかかることがありますが、クリックは一度だけでOKです)

※質問は掲示板でも受付けています。

関連記事

去年のいま頃に書いた記事(なつかしい!)

Facebookページ

ブログに書くほどでもないこと(とりわけウェブ上のニュースについての感想や評価のコメントなど)はFacebookページに書いています。よろしければこちらもどうぞ。

« 新・北条小学校 | メイン | もっとコンテンツについて真剣に考えないといけないんじゃないか(ブログ広告はダメだと思う、の続き) »

最近のエントリー

カテゴリー別アーカイブ

月別アーカイブ

過去のダイジェスト(オススメ記事)

  • あわせて読みたい
  • TwitterCounter for @smashmedia
  • track feed
  • この日記のはてなブックマーク数
  • 人気ブログランキング - smashmedia
Related Posts with Thumbnails