年末年始は実家に帰ってたので、戻ってくるなりビデオで再度、年末年始を過ごしている。実家では自分の好きな番組よりも家族で見れる番組を優先したからね。
おとんはスポーツと時代劇好きだからそういう番組は多かったし、あと「ヘキサゴン」くらいのバラエティはみんなで見れるからいいね。「イロモネア」までいくとついてきてくれないからダメ。
で、いろいろ見て、ようやく年を越したんだけど、さっき「ぐるナイおもしろ荘 レア芸人だけで生放送 祭りだオッパッピー!」を見てて、岡村が鳥居みゆきの紹介で
「YouTube専門の方ですよね」
って言ってた。うまい表現だと思う。実際にはGyaOなんだけど。
漫才のボケで、mixiとかブログって単語が普通に出てくるようになってるし、ケータイと同じくらいとは言わないまでも、かなり一般的な名詞になってるんだろう。
そろそろボケにYouTubeとかニコニコって単語が出てくるかな。
それにしても柳原可奈子は太ったなあ。











コメント(5件)[コメントだけのRSS]
あっ、これ同じところで引っかかりました。
小島よしおがYouTubeで結構なViewを稼いで以来、そういった言葉が使われるみたいですね。
でも、これって芸人的にはYouTubeにアップされることを容認することにもなるなぁと思ってました。
投稿者: あんけい | 2008年1月 8日 10:57
あんけいさん、コメントありがとうございます。
でもね、YouTubeにアップされてる映像の大半はテレビなんですよ。ライブのもあるけど。
つまり、テレビが先ってこと。オッパッピーにしても「笑いの金メダル」とかの映像でしたよね。
実際にはYouTube芸人なんてのは存在しなくて、テレビでは生き残れなくても、ネットで生き延びる芸人がこれからは出てくるかもしれないとかその程度の話なんだと思いました。
投稿者: 河野 | 2008年1月 8日 11:02
昨日、モノマネ番組で「中川家」が「見苦しい」と「mixi」をかけてるのを見ました。今いくよ・くるよさんのモノマネで。
投稿者: 平田 睦 | 2008年1月 8日 11:03
河野さん
確かに、YouTubeのお笑いのアップ動画はほとんどがテレビが先なんですよね。
芸人が自分でネタをとってアップするということを恒常的にしない限りはYouTubeからヒットする芸人はいないのかもしれません。
そう考えると河野さんの
「テレビでは生き残れなくても、ネットで生き延びる芸人がこれからは出てくるかもしれない」
というところなんだと思います。
投稿者: あんけい | 2008年1月 8日 11:27
Gyaoからのアップや、営業をファンがアップということもあるようです。
鳥居みゆきも小島よしおもGyaoのカンニング竹山の番組が初期に取り上げたのがきっかけのようです。
(YouTubeに勝手にアップされたときに、なぜスタジオの背景にGyaoって入れておかなかったと宇野さんがスタッフに怒ったらしいww)
ラジオで生き延びる人、舞台で生き延びる人と同様にWebというのはありますよね。
投稿者: modeki | 2008年1月 8日 12:05