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第1回ブックオフまんがチャンネル終了

明日も早いし、とっとと寝たいんだけど、今日の放送はなかなかの出来だったので、それだけ書いて寝る。

ここには書けないような厳しいやり取りがたくさん飛び交った上での第1回放送だったのですが、背水の陣で望んだ甲斐があったというか自分たちでも納得のいくものができました。
やっぱり生放送はおもしろいと思ったし、生放送でしか共有できない何かがあることもよりいっそう実感できた。

実際の番組の放送はこんな感じ。今回は、同時に200人くらいが見に来てくださった。カメラを繋いで、顔を見せてくれてる人も数名いらっしゃった(この後も2人ほど顔出ししてくれた)。

boo-ch20080121

チャットルームに入ってたのが30-40人くらいで、そのうち発言してたのは20-30人くらいかな。たしかにそれだけ入ってると話題がパラレルに進んじゃって収拾がつかないんだけど、前回よりはチャットのメッセージを意識しながら番組を進行できたと思う。

チャットでも指摘があった、ピクルの音声が聞こえにくかった件については次回までにマイクを増やして改善します。番組冒頭にエコーがかかってたのはMC席にあったノートPCが原因なので、これはすでに解決しています。

今回は番組そのものの構成をほとんどやらせてもらったんだけど、ぼくは大枠(キャストとコーナーの割り振りとか)を考えて、それをケージが詳細に落とし込んでくれた。
やつとは長い付き合いだけど、ここまで共同で仕事をしたのは初めてで(コロタンのように趣味レベルならあったけど)、それが新鮮で楽しい。プレッシャーもあるし、評価され続けたいからチカラも入るんだけど、そういう緊張感は悪くない。キッズプレートとの仕事もそんな感じ。

あとキッズプレートは現場の具現化するチカラはすごくて、ぼくがフリップでトークテーマを見せながら話せばいいんじゃないのとか言ったら、本格的なフリップができていた。ぼくはもっとちゃちな画用紙にペンで書いただけのをイメージしてたのに、モデキさんやマツバラさんはいつもいい裏切り方をする。

チャットやメールでコメントももらったけど、みなさん好意的でした。完璧ではないものの、着実にステップアップしているし、ノウハウもたまってきています。
もっとたくさんの番組を作っていきたいと思うし、(どうしても時間が取られるので)うまくビジネスベースでやっていきたいと思います。

それにしても、生放送はおもしろい反面、とっても難しい。毎回レベルアップしてることを感じると同時に、課題も浮き彫りになります。まるでやってもやっても完成しないガウディの建築物のようです。 

今回はすでにアーカイブを公開できています。

次回取り上げるマンガは巨匠・あだち充のあの名作になる予定です。

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コメント(3件)[コメントだけのRSS]

チャットログの「入室しました」で検索すると70件もヒットした。同じ人が入りなおしてるのもあるので、実際にはもう少し減るけど、それでも40人くらいはチャットに参加してくれてたかも。

> カメラを繋いで、顔を見せてくれてる人も数名いらっしゃった

モザイク掛けられて、気を使っていただいてありがとうございますなのか、放送禁止なのか・・・(苦笑)

REEFさん
いえいえ、ご迷惑がかからないように配慮しただけですのでー。

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