ライブの問題は、その時間に集まらなきゃいけないっていう、最大のメリットの裏返しなんだけど、どうしても集まれない人のために、あるいは知らなかった人が次回参加したくなるように、放送と放送の間をどう繋ぐかってのを考えていかないといけない。
例えばこのメイキングの公開。
とりあえず見てみてください。
ぼくは企業チャンネルを始める際に、(放送と放送の間もコミュニケーションを維持するために)番組裏側の写真を撮って、それをブログで公開していこうと言ってたんだけど、なるほど、メイキングはいいね。そこまではやる気がなかったので、見せられてこりゃまいったなと思った。すごい。
ていうか、あのマスク・ド・楽太郎にここまでやってもらうのがさらにすごい。ほんとは「さん」付けしなきゃいけないくらいすごい人なんだけど、まあ芸名だからいいか。

番組って自分が楽しむことも考えなくはないんだけど、やっぱり見てる人にどう楽しんでもらうかってことをその100倍くらい考えていて、だから終わるときに「もう終わり?」とか「もうちょっとやろうよ」と言ってもらえるとすごくうれしい。これが快感。セミナー最後の質疑応答で質問がいっぱいなときと出てくる脳内分泌物は似てる気がする。
とりあえず次回の企画をいま詰めてるところです。そろそろプロダクトプレースメントとかどうですかね(こういうビジネス化を考えるのも続けていくには大事なこと)。











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