昨日と今日と、2日もかけてずっと一年間のブログ(約1000件)を読んでいた。しんどかったけど、自分大好きなので楽しく読めた。
まず、こないだ書いたことを過去の自分が否定してて笑った。
ぼくはオンラインサービスの強みは、距離をゼロにすることと、時間を強制的に奪わないこと、じゃないかと思ってる。これはパソコン通信に出会ったときからずっと思ってる。
逆にそれを必要としない場合は、会えばいいとすら思ってる。距離が問題じゃないなら会えばいい、同じ時間を共有できるなら会えばいいと思う。
これでうまくいかないのは時間は共有できるけど、距離がすごく離れてるとかそんな場合だけど、それはビジネスの場面がほとんどだと思うので、今回紹介したサービスは当てはまらないかな。Skypeでいいし。
こんなことを書いてたんですね。わかってないなあ(苦笑)。
でもこのあとでustreamを使ってみたりして、考えがかなり変わったんだと思う。Second LifeやTwitterについてのコメントを追っても6月くらいからリアルタイムコミュニケーションに関心を持ち始めてる(ライブコミュニケーションの可能性)。
制約つながりで言えば、あえてハガキで投稿させる有料のクオリティも評価しています(有料コミュニケーションの価値)。これは変わってない。
あとなにげに彼女の話とか書いてるんだよね。幸せな時期も、ふられた話も書いててプライベートは(予想通り)けっこうダダ漏れ。
何回もガス止められてるのも(自分でも)びっくり。
意外とガスって大事ですよね。失ってはじめて知る大切さ、そう恋みたい。
とかアホなコメントをしたりしてます。
CoCo壱ネタもけっこう書いてる。とび辛スパイスについて問い合わせたり、ハウスが株主だからルーはハウス製だとか。
小越くんの呼び方が「さん」から「くん」に変わってるのもおもしろかった。この間にサシでメシ食ってるんだよな。そんなものです。狛江くんは小越くん。
モデキさんの名前も6月くらいから出始めてる。ラブとか書いてる。
小越くんといえば炎上、炎上といえば小越くんなわけですが(んなわけない)、彼の擁護エントリーもそこそこ反響あった。けっこうコメントがついたし。
でもWeb標準の日々ではそれ以上に盛り上がったなあ。金のにおいがするって言ったら、すごい反響でびっくり(Web標準の日々)。このエントリーもコメント欄がすごいんだけど、やっぱりブログってコメント含みで価値(あるいは論)が形成されるなと思いました。
下ネタもけっこう多い。実際にぼくとメシ食ったり飲んだりしたことのある人なら知ってるんだけど、ぼくはエロトーク大好きだし、それが高じてしばしば引かれる。だって好きなんだもの。
無駄遣いもすごい。今年一年でどんだけ使ってるんだってくらいあれこれ買ってる。そんなに買ったつもりはなかったのにパソコンも買い換えたし、2台目のビデオサーバーは購入したし、WiiもPSPもPS3も買ったし。アホですよ、奥さんがいたら絶対ケンカになる。
「コロタン」をやったのは今年の大きな成果のひとつ。いろいろ話したけど、小学校の卒業文集を読むという企画はおもしろかった。クイズもよかったね。これは両方「ひとりコロタン」のほう。本放送で一番見られたのはおっぱいについてただ話す回だったよ。
そういやコロタンで27時間テレビをひたすら見てたなあ。途中うたた寝しながら。なまか。
セカンドライフはダメだったなあ。何度か取り上げていて、「登録したからレポートしますね」とも書いてるけど、ぜんぜんログインしてない。サカつくは毎日ログインしてるけどね。
ドメインもいっぱい取得したなあ。pople.jpとかmarketingis.jpとか、以前取得したblogads.jpやblogtrends.jpも使ってないし、未使用のドメインが20個くらいある。MOTTTAINAIです。
今度ニフティに話しに行くんだけど、ニフティの記事もいっぱい書いてるな。変わった社長の話も、CGM系のリサーチ関連の話も。
春先まで書いていたVoxの記事も読んだ。すげー笑ったのがこれ。
半日以上経っても頭から離れてないんだけど、夢の中でオトンに起こられた。というかケンカした。
なんでかわかんないけど、オトンがえらく怒っていて、
「今まで言わんとこうと思っとったけどな。ムサに頼るな。お前のPVは全部ムサのおかげだ!」
と激しい口調でののしられた。ぼくは「なにをー!」ってキレたんだけど、殴りかかるほどにはなれなくて(オトン好きだから)、なんか悔しくて泣きそうになって目が覚めた。ムサ子はカンガルーのように、ぼくのおなかにくっついて寝てた。
なんでこんな夢を見たんだろう、それが問題だ。
頭おかしいんじゃないか、我ながら。そんなおとんにフランク・ミュラーをプレゼントしちゃう孝行息子(元ドラ息子)。
けっこう夢の話も書いてるんですよね。
年初に掲げた年間1000本には少し足りなそうだけど、アウトプットを強めるのがそもそもの目標だったので、これだけ書いたら十分かなと。さてと、Decadeを更新しよう。











コメント(3件)[コメントだけのRSS]
こんにちは。いつも楽しく拝見しております。
個人的には「ウエブでリアルタイム」というのがどうにもピンと来ないというか、ウエブ上に「参加出来ない可能性」を意図的に作ることが何故来年以降「来る」のかが良くわかりません。
勿論、公開資料やエントリには書けない部分、書きにくい部分があるのかな、とは思うのですが、書ける範囲で良いので、お時間あるときにでも解説してくださいますと凄く嬉しいです
投稿者: ululun | 2007年12月 9日 11:56
コメントありがとうございます。ぼくのほうこそいつも拝読してます。
えっと、リアルタイム(同時性の制約を受け入れる)ことが「来る」という根拠なのですが、一言でいえば「勘」です。
でも状況的にもケータイメールやニコニコ動画の使われ方を見ていると、同じ時間を共有したがる人たちはたくさんいると思ってます。
その人たちが集まれる場の創造が求められているんじゃないでしょうか。
そこに動画やケータイ、あるいはDSのようなものも含めて、集まる目的と利用するデバイスの組み合わせを考えていくのが、ブログの次のコミュニケーションだと考えました。
ま、当たるかどうかわかりませんが、アラン・ケイが言う、
「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」
を来年は実行していこうと思ってます。
そのうちお会いすることもあるでしょうが、今後ともよろしくお願いします。
投稿者: 河野 | 2007年12月 9日 12:42
あと、DSとかPSPSとかWiiとかPS3とかXBOXとかのオンラインゲームの流行りようも、リアルタイムなコミュニケーションを楽しむ人が増えてる兆候だなと思って見ています。
まああれは同時性がないと遊べないんだけど、でもわざわざ繋いで誰かと繋がりたいと思ってるのは事実なので。
投稿者: 河野 | 2007年12月10日 10:29