やっと「山田太郎ものがたり」の全巻を読破した。マンガ読むのに締め切りがあるなんてことはそうそうないし、そもそも仕事でマンガを読むこと自体が珍しい。
何の仕事かって? これです。
- 年末年始にオトナ買いするマンガ情報を生放送「ブックオフまんがチャンネル」
- ブックオフ、Webライブ放送「まんがチャンネル」の放送を開始
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先日も紹介した、「ブックオフまんがチャンネル」で紹介するマンガが「幽☆遊☆白書」と「山田太郎ものがたり」なのだけど、「山田太郎ものがたり」はドラマは見てたものの、原作はまだ読んだことなかったから慌てて読んだ。「幽☆遊☆白書」は持ってたし、ちゃんと覚えてる(もう売ったけど)。
こんな機会でもなければ読まなかったと思うんだけど、「山田太郎ものがたり」はおもしろかった。この作家は上手いと思う。絵柄は違うけど、よしながふみにちょっと感じが似てる。
こういうふうにある意味強引なマンガとの出会いを演出されるのも悪くないなあと思ったし、そういう番組になればいいなとあらためて思った。
今回はブックオフオンラインの番組なので、こういう切り口にしましたが、「企業チャンネル」というのはその企業ごとの特色とか目的を踏まえて番組を企画制作するところが強みです。そういう人材をモデキさんがそろえてるしね。
その上で、視聴者とのチャットを通じて、ほんとの意味での双方向、インタラクティブな番組を放送しようと考えています。
こないだのリハーサルではMCのふたりがマンガ好きで、テンションが高いので、横にいるぼくも圧倒されてたのですが、きっと楽しい番組になっていくだろうなと感じてます。
25日の夜はぜひPCの前で番組を見てください。できたらチャットにも参加してください。
それにしても、ネットニュースサイトに「幽☆遊☆白書」とかがテキストとして出てるのってなんか不思議だなあ。











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