『モーニング』で「ドラゴン桜」の続編か番外編か知らないけど、「エンゼルバンク―ドラゴン桜外伝―」ってのが始まった。
転職も相場だってのは確かにその通りで、ぼくもサポート経験とか自分でサービスを作った経験とかECの経営経験とか、そういうのがこれまでの転職では評価されたと思ってる。
つまりプログラムが多少わかってるマーケターとか、そういうこと。
もちろん履歴書に書いてあることだけじゃなくて、実績とか評判もとっても重要。というか履歴書の行数が多い人はけっこう信用ならなかったりします。
で、今回のこのマンガで言ってたように、転職も自分の市場性を考えてやれっていうのは正しいアドバイスだと思う。相変わらずひどい絵だけど。
ちなみに今回の正解ってわかります?
「30代、英語教師」が転職で成功する唯一の裏技ってなんだと思います?
まあ正解は来週号までわかんないんだけど、ぼくは、
海外の日本人学校、もしくは国内のインターナショナルスクールで「日本語」の教師になること
だと思いました。
これは市場のスイッチです。英語のできる日本語教師として自分のポジションを少しずらせば希少性が高まります。そういうことが言いたいんじゃないのかな。
もっとも日本語の教師ってのも簡単ではないと思うんですが、でもたぶんそれがいま持ってるスキルを使って転職するなら一番評価されると思います。
似たような話は「TOKYOブローカー」ってマンガで「商品化」ってテーマで書いてあって、これはぼくは大好きで何度も読み返しています。
「ひとりコロタン」でも語ってるのでご紹介。
とか言いながら、ぼくはなーんにも考えずに辞めたので、これからどうしたものかと誰かのように自分探しの旅に出ています。











コメント(1件)[コメントだけのRSS]
反則っぽいけど、「転職しない」だと思うな。
英語教師について、「英語でコミュニケーション出来る」と言う評価は付かないと思うのでね。
教育業界ってのは、「転職」についてはマイナス評価しかしない業界に思えるし。
(「引き抜き」はあると思うけれど、転職については要因の追求が他の業界より、厳しいというか陰険?)
投稿者: tenugui | 2007年10月15日 18:49