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セカンドライフユーザーの4割が女性(かもしれない)

今日のセカンドライフ・ニュース。

47.54%がセカンドライフを「すごく面白い」と評価しており、「そこそこ面白い」(39.28%)と合わせると、9割近くが肯定的な見方であるとわかった。
調査は2007年7月中旬に行われ、882名の回答が得られた。

データはこちらに一部だけ公開されてるようです。

利用頻度において、「ほぼ毎日(週5日以上)」が68.6%というのはいかに偏ったユーザー属性なのかがよくわかる。それがいいか悪いかは別として、サラリーマンや既婚者には難しいことは事実だから。ぼくでさえ毎日は無理だなあ。mixiでも毎日は見てないかも。
あと(本当の)男女比が6:4なのも興味深い。本当かな。女性が4割というのはかなり驚いた。7割の人が自分と同性のアバターを使用しているらしい。身長とか体型はどうなんだろう。

居住地も聞いてくれている。手元に「インターネット白書」がないんだけど、ぱっと見た感じではそんなに地方が多いわけでもないですね。やっぱり現時点ではブロードバンドの問題とかが大きいからなあ。

ちょうど先日、セカンドライフがwwwのようにインフラ化していくなら、ネットレイティングスのようなリサーチもビジネスになるから手がけたらってアドバイスをしたばっかりなのだけど、こういう調査はいいと思う。継続的にやってもらいたいですね。

いずれにしても、ログインしていろんな人と話しながら確認してみたいです。

次はシステムの話。

個人認証システムは2007年8月30日(木)よりテストがスタート。未成年者に対するアクセス制限が行われることで、「セカンドライフ」のコンテンツは更なる可能性を見せてくれそうです。

成人かどうかのチェックに使うみたいですね。もちろんアバターのじゃなくて、利用者本人の。実名匿名の話じゃないけど、アバターに本人の属性(年齢や性別など)をどこまで反映するべきか、そのルール作りが必要になるのかな。でもそれってつまらなくならないのかな。

もうひとつ。企業によるプロモーション事例。

大塚製薬は、セカンドライフで「ファイブミニ」のプロモーションを展開することを発表した。4月からCM、WEBサイトで展開中の「新野菜」「新商品」でのアプローチに加え、「セカンドライフ」でのプロモーションを始める。

各商品の売れ行きに応じてスペースが変化するなど、なんかインタラクティブな要素があるみたいなんだけど、どんな感じになるんだろう。

また、上野樹里のCMと共演するアバターエキストラを一般から10名募集するとしている。

ふーん。ファイブミニのCMでも「のだめ」のまんまの上野樹里ね。応募してみようかな。今なら1%くらいの当選率だし。

日産とか、大塚製薬とか、わりとこういった新メディアにチャレンジする意欲の高い企業が実験してますね。

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