Stickamとかblog.tvとかSkypeとかいろいろ試してきたのですが、どうもustreamとlingrの組み合わせがいちばんいいような気がしてきた。
いくつか考えたのは、こんな条件。
- 一画面でストリーミングもチャットも見たい。仮に複数画面になるにしても、簡単に開けて、それがデスクトップ上にぜんぶ見れるようにしたい
- 時間を気にせず録画できて、アップロードも簡単にしたい(まあ時間は短めにしないと聞くのも大変だから30分か1時間にしようと思ってる)
- チャットのログが残って、参加者の匿名性も守りたい
結局作ったのがこんなの。
昨日のWOMマーケティング分科会もこのカタチで中継しましたが、わりとリアルタイムにやり取りできていたような気がします。
コロタンはぼく自身が新しいインターネットの可能性を探るチャレンジです。動画、リアルタイム、インタラクション、そういう前提でインターネットを見直せば、ポスト・ブログ時代の新しい才能が生まれるんじゃないかと思っている。ブログが自分の思いを「書ける」才能を世に出したのだとすれば、次は「しゃべれる」才能が出てくるんじゃないかと。
ぼくが関心あるのは時代を変えることではなくて(だってぼくはブログをこれからも続けるし、ブログによって人生が変わったとすら思ってるもの)、「おもしろいことが書ける人」というルールとは違うルール、具体的には「おもしろいことをしゃべれる人」が脚光を浴びれるようになったら、さらにインターネットがおもしろくなるんじゃないかと思っている。
という話をこないだテラウチさんとしていて、そういうふうになると大阪人が出てくるんじゃないかと言っていた。ぼくもそう思うし、けっこうそれを願っている。こないだ神戸で講演したときも「やっぱりこっち(神戸)のベンチャーは不利なんですよ」という相談をベンチャー支援の人からされてて、ぼくも何かできないかなあといつも考えてます。「まんがseek」をあえて神戸で復活させるのも全部意味があります。ま、それは余談だけど。
インターネット(やパソコン通信)ってそもそもが地理的な制約を取っ払ってくれる可能性があったし、ぼくもNIFTY-Serveのそういう側面に惹かれたので、なんかできないかなって思います。
そういう意味ではモバイルにもずっと関心があって、たまたま昨日もできさんがPCインターネットとモバイルの連動性についてもっと考えていかないといけないんじゃないかとおっしゃってたのはすごく共感できる。ていうか、もできさん思考近すぎ。ぼくが女性なら好きになってます。ラブ。
まあそんなわけなので、コロタンのテストは続けていきたいと思います。やってみてわかったのが、一応の進行表を作っても、気づいたらうだうだと時間が延びてる。ブログでも慣れないと長文になる人が多いので同じようにライブ配信にもコツとかノウハウがある。
でもそういうノウハウがわかれば企業のマーケティングにも使えると思う。そういうダイレクトな関係は消費者・生活者サイドからも期待されているとも思う。
しばらく毎日オビで放送してみようかなと思ったり。ひとりコロタン。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
昨日は途中ですごい雑音で断念しました(ビデオにも残ってますね)
今日全部見ましたww
ものすごいいいタイミングでご相談したみたいですね。
僕も河野さんラブですww
というか、たぶん二人とも人見知りなので二人で話をするとお互いに緊張してますねー
でも、今度夕飯でも行きましょう。
投稿者: modeki | 2007年7月 8日 23:40
ノイズはちょっと考えますね。パソコンが変わったので微妙にカメラの位置とかいろいろ調整が大変です。
もうちょいしたら時間もできると思うので、ゆっくり時間とって話しましょう!
投稿者: 河野 | 2007年7月 9日 00:13