今日の「日経産業新聞」にCAが温泉宿(ホテル)のネーミングライツ(命名権)を無償で手に入れたニュースが載っていた。

伊豆にあるホテルのネーミングライツを取得して、「アメ風呂温泉ホテルカターラ福島屋」とかいう名前に変更するらしい。CAは集客に協力することとバーターで、ネーミングライツそのものは無償。
これはけっこううまいかもと思いました。無償はともかくとして、リアルとの連携の形として話題性はある。数ヶ月だけなら効果もあるかもしれない。
ただ、心配なのはこのホテルの経営者がどこまでネーミングライツのリスクについて考えたかということ。いつでも名称を戻せるような契約になっているんだろうか。仮にCAが事件に巻き込まれたら、大ダメージを受けることをわかっているのかな。
ネーミングライツについては「箱根ターンパイク」から変更した「TOYO TIRESターンパイク」のときも思ったけど、ちゃんとリスクマネジメントしないとえらいことになります。ほんとに。











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