紹介するときに「彼は友達です」と言うのはけっこう緊張する。相手がそう思ってくれてない場合、とっても気まずいし、だからなんとなく「知り合い」ってことにする。
でも。
紹介されるときに「彼は知り合いです」って言われると、それはそれで悲しい気持ちになる。なんていうか、もう一歩踏み込んだ関係になりたいというか、どっちかっていうと他人に近くないかって落ち込んでしまうかもしれない。
シェークスピアもきっと悩んだはず。
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紹介するときに「彼は友達です」と言うのはけっこう緊張する。相手がそう思ってくれてない場合、とっても気まずいし、だからなんとなく「知り合い」ってことにする。
でも。
紹介されるときに「彼は知り合いです」って言われると、それはそれで悲しい気持ちになる。なんていうか、もう一歩踏み込んだ関係になりたいというか、どっちかっていうと他人に近くないかって落ち込んでしまうかもしれない。
シェークスピアもきっと悩んだはず。
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コメント(6件)[コメントだけのRSS]
俺の場合、自分の作ったものを食べてもらった時点で、「友達フラグ」を立てます。
料理ってのは、本来は非常に親密で、プライベートなものなんだと思います。
自宅に呼んだとか、一緒に旅行をしたとか、フラグの立つ瞬間は人それぞれだと思うけれど。
投稿者: tenugui | 2007年6月19日 12:30
なるほどなあ。じゃあ俺は「友達」だなw
でも難しいよね。
まあ家に行くとか、自宅に呼ぶとかすれば、ちょっと脈ありってところかな。
投稿者: 河野 | 2007年6月19日 13:52
ソーシャルメディアが普及するとなおさらその境界線が不安定になってきますね。
Robert Scobleもブログでそんな事書いていました。
http://scobleizer.com/2007/06/18/social-networks-as-friend-nazi-design-flaws-in-facebook-jaiku-twitter/
投稿者: 赤枕十庵 | 2007年6月20日 07:58
ありがとうございます。
うわ、めっちゃ英語ですね。Friendはわかったけど。
Robert Scobleと同じ問題意識なのはちょっとうれしいかもしれないです。
「クラスメイト」とか「会社の同僚」とかは事実に基づく関係性だからわかりやすいし齟齬もないけど、「友達」って難しいですよね。これまでも難しかったけど、それを今はSNSとかで他人に表明しなければならないので余計に困ります。
投稿者: 河野 | 2007年6月20日 10:38
そもそも、友達という言葉が出来た時点では想定されていなかった、社会的関係が発生しているということなのでしょう。
やはりここは、新語を作り出すのがいいんではないだろうか。
ぱっとは思いつかないけれど。
投稿者: tenugui | 2007年6月20日 18:12
Vox見てても思うんだけど、もしかしたら「近所」の概念が物理的に近いとかじゃなくて、ネットの知り合いとかも含めて、拡大解釈されていくのかなと。
友達って関係はやっぱりなにかしらのハードルを越える必要があると思うので(ハードルは個々人で違ってても)。
でもできれば「友達」って言葉をもっと軽くしてもいいかな。言いやすくなるし。まあそしたらそれはそれで言われて感じるうれしさも半減するんだろうけど。
投稿者: 河野 | 2007年6月22日 01:09