今日は某社で打ち合わせをした。打ち合わせよりも、そのあとファミレスで2時間くらい話してた方が楽しかった。やっぱりぼくは誰かと話してるときのほうがいろいろ出てくる。忘れてた記憶とかもばんばん呼び出されてきて、大学の話とか、新入社員の頃とか、プータローの頃とか、いろんな時代の思い出が蘇った。脳味噌は刺激を与えないとダメですね。
ぼくは本当にいろんな人のおかげで今の自分がいることを知っている。すごく感謝してるし、思いつくままに挙げていったら相当な人数になると思う。生かされてるなって思う。
前々から自分の持ってる知識とか経験をみんなに伝えたいと思っていて、私塾みたいなのをやったらどうかなあと考えています。月謝とって。でも学生とか、社会人3年未満の人は無料で。
「教育」ってのは、自分がかけた(時間やお金といった)コストをいかに少なくして、同じ知識や知恵を身につけさせてあげるかだと思っている。
ぼくが10年かけて、その間、痛い思いとか辛い思いとか、出費もけっこうあったけど、同じことをやってたら10年かかるわけだから、それを数ヶ月とか1年で伝えることが「教育」だと思うし、それはぜひやりたい。ブログを書いたり、セミナーをやったり、記事を書くのも、その一環。お金はもらえるに越したことないけど、もらえるところからもらうし、ない人からはいただかない。でもぼくをただ利用しようとする人には近づかない。そんな感じ。
でも有料って難しいんですよね。前にデジハリで有料セミナーをやったときも、せっかくお金を払っていただいてるわけだからと思って、参加者限定で昔『宣伝会議』に連載していた原稿と今それを振り返ってのコメントをつけた特別付録を配って、さらにぼくのケータイのメアドと電話番号を公開したんだけど、けっきょく電話は1回もかかってこなかったなあ。メールもなかったな。PCへのメールはあったけど。
とりあえず有料の対価としてぼくの連絡先は意味がなかったみたい。とほほ。まあイタ電されても困るんだけど。
有料セミナーってすごく考える。ギャザリングみたいに申し込み人数が増えるに連れてだんだん値段を下げたり、逆にプレミアムをつけて値段を上げたり、いろんなことを考える。まあ試行錯誤ですね。
ま、とりあえず河野塾ができた際には、遅刻者はギロチンね。江田島平八のようにがんばります。











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