今日は秋葉原でWebSigのセミナーだった。昼前にミドリカワさんとメシ食ってから行った。パスタを提案したんだけど、隣の韓国料理屋を激しく薦められたのでそっちにした。キムチチゲを頼んだのに、なぜかキムチビビンバが出てきた。どんだけ~。
早めにつきすぎたので、会場そばの中古DVD屋に入ったら、「U-15セレクション」ってコーナーがあった。これって要するにロリってことだよね。ぼくはちがうので興味なし。お茶を買おうと思ったらおでん缶の自販機で並んでた。こんな暑いのに? どんだけ~。

セミナーは大盛況で、会場に入れなかった人もいたみたい。セカンドライフ(Second Life)でもぼくがこれまでに見た中では、一番画面内人口密度が高い映像だった。
ただ、ぼくはセカンドライフがなぜこんなに評価されてるのかがよくわからない。露出されてるのはなんとなくわかる。わかりやすい未来感だし、億単位の金を稼いだ人がいるみたいだし、なにより某代理店の肝いりなので。
だけど、ワダくんとかはすごい評価しているし、それこそ「ウェブ創世記の再来」的なこともあちこちで聞いていると「?」ばっかり頭に浮かぶ。そうなのかな?
ジオシティーズみたいなもの? TeaCupみたいな感じ? モザイクまで戻っちゃう?
うーん、よくわかんないなあ。
ぼくには「Xboxすごいぜ」って言ってるマニアなゲーマーと変わらない印象しかないんですよね。
そんなわけで、なにがすごいのかを教えてもらうために行ったんですが、あんまりよくわからなくて(たぶんぼくには難しすぎたんだと思う)、途中で帰りました。
メルティングドッツの方の講演で、日産が自動車の自販機にクルマの色違いを選べるようにして、人気度の調査をしたとかいってたけど、そんなの参考になるわけがないじゃないか。サンプルが少ないうえに偏りすぎ。日産の人はそんなにアホじゃないと思うけどな。
セカンドライフに限った話じゃないんだけど、とかくなんでもできるかのように言うのは危険だと思う。いいじゃん、偏ってることが強みなんだから。
セカンドライフでもTwitterでもいいんだけど、キャズムの手前にあるサービスにはそれなりの使い方はあると思う。でもテレビCMを流すようなマスプロダクトにはまず向いてない。
それはもう本当に向き不向き、いわゆる適性っていうやつです。製品の市場規模、プロダクトライフサイクル上の現在位置などを考慮して、いちばんフィットするメディアを選らばいいし、セカンドライフがそうならそれでいい。まあセカンドライフがハマるケースは思いつかないんだけど。
でも別に一生懸命否定するほどのことでもないし、現時点でPR効果があるのも事実なので、それは利用すればいいと思う。デジハリとか電通とかアバターを作る会社がお稼ぎになられる分にはぜんぜんいいと思う。
ま、リアルタイムで経験できるってのはいいことだと思います。ハビタットとか、あめぞうとか、PostPetとか、リアルタイムで経験してるのはなんかしら財産になってるし。
なので、ほんとにわからないってだけで、終わってるとかそういうふうには思わないです。終わるもなにもはじまってさえいないしね。って恋みたい。
帰りにマッサージに寄って、肩をもみほぐしてもらいました。でも今すげー痛い。もみすぎだよ。











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